住宅ローン減税で登場する用語と、借入限度額(新築等の場合)の解説です。
長く安心・快適に暮らせる家。省エネ性能だけでなく、耐震性や耐久性など、国の厳しい基準を複数クリアした最高峰の住宅です。認定通知書が必要です。
二酸化炭素の排出を抑えるための対策が取られた、環境に優しい住宅です。市街化区域内に建てられることが多いです。
断熱性を高め、太陽光発電などでエネルギーを創り、家で使うエネルギーの収支を実質ゼロにすることを目指した水準の家です。
現在の省エネ基準(断熱等級4、一次エネ等級4)を満たした家です。2025年からはこれがすべての新築で「義務の最低ライン」となります。
2024年以降に建築確認を受けた新築住宅で、上記の「省エネ基準」を一切満たさない家は、原則として住宅ローン減税の【対象外】となります。