📚 住宅性能と用語の解説集

住宅ローン減税で登場する用語と、借入限度額(新築等の場合)の解説です。

限度額:4,500万円

長期優良住宅の詳細(要件)を見る ≫

長く安心・快適に暮らせる家。省エネ性能だけでなく、耐震性や耐久性など、国の厳しい基準を複数クリアした最高峰の住宅です。認定通知書が必要です。

限度額:4,500万円

低炭素住宅の詳細(要件)を見る ≫

二酸化炭素の排出を抑えるための対策が取られた、環境に優しい住宅です。市街化区域内に建てられることが多いです。

限度額:3,500万円

ZEH水準省エネ住宅の詳細(要件)を見る ≫

断熱性を高め、太陽光発電などでエネルギーを創り、家で使うエネルギーの収支を実質ゼロにすることを目指した水準の家です。

限度額:3,000万円

省エネ基準適合住宅の詳細(要件)を見る ≫

現在の省エネ基準(断熱等級4、一次エネ等級4)を満たした家です。2025年からはこれがすべての新築で「義務の最低ライン」となります。

減税:対象外(0円)

その他の住宅(省エネ基準を満たさない)

2024年以降に建築確認を受けた新築住宅で、上記の「省エネ基準」を一切満たさない家は、原則として住宅ローン減税の【対象外】となります。

【出典・根拠】 本ページの内容は、国土交通省の公式発表に基づいています。
👉 国土交通省:住宅ローン減税について
👉 【PDF】令和6年度税制改正における住宅ローン減税の概要
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